黄花夏の影踏み。 病気。
2007'11.25.Sun

目に見えてわかる事。

今日の最高気温7℃ 最低気温−1℃ ケージ内23度 湿度42%


こーちゃんの写真を見ていて気付いたんだけど
病気が治るって素晴らしいね。

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まだ我が家に来る前の黄花夏と、最近の黄花夏を比べると
ダニの影響があった耳下とか首元とか、凄いフワフワになった。
この首元がねぇ 凄い治るのに時間が掛かったの。
肩の方まで広がってたみたいで、血が出ちゃうくらい掻いて毛がなくなっちゃって
1番最後に治った場所だよ。

病院では「この子が元々育った環境の中で貰ったダニで(ヒゼンダニ
何かが切っ掛けで発症したんだね」と言われたんだけど
その切っ掛けって湿度だと思った。確実に。

全部ひっくるめて良い勉強になったし良い経験になりました。
1度経験しておくと、後々強いかなとも思う。すぐに判断出来るからね。
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2007'11.14.Wed

流血はどこから?

さぁ 今日も1日が始まった!ケージの掃除とご飯だ♪
なんて思って、ケージの掃除開始。


え?????????????
何これ?????????????????



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明らかに血だ。顔、手、足、お尻、体全部を調べる
でもどこにも引っ掻いたり何かした形跡がない…どうして?
って事は体の中からの出血か?!と考えていたところ
フンをしたのでチェックしてみた。
何でもないよー…?それじゃーこの出血はどこから?

考えてもわからないので病院へ行って来た。

先生も「???」って感じだった。
排泄のチェックをしたけど両方何でもないとの事。
「どこにも切れたり怪我してる部分はないね。
考えられるとしたら爪。爪を少し引っ掛けたか何かして流血したと思う。
心配するような状況ではないよ。皮膚の状態も良いしダニも完治してるね。
しばらく様子見て、頻繁に血がつくようなら電話して」との事だった。

少し爪を引っ掛けただけでも流血しちゃう場合もあるし
ボタボタと落ちるほどの流血ではなかっただろうって言ってた。
少し流れて滲んだ感じらしい。

とは言え、爪も特に伸びすぎって事もないので掘り掘りして遊んでる時に
ちょっと引っ掛けてしまったのかもしれないねと言われた。

しつこいくらいに「問題ないですか?」「健康ですか?」と聞いてしまった。
だって「絶対」じゃないと安心なんて出来なくない?
と言う事で、しばらく流血がないかどうか様子を見る事になった。

診察料 1,200


当の本人はちょっと怒ってる。目が怒ってるー!
でも病気じゃなくて良かったね。健康だってさ。

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2007'10.19.Fri

病院の日&長寿猫ちゃん。

黄花夏を病院に連れて行った。
有名な医者がいる病院へと思ったんだけど、前回のレシートを見たら
カビの検査料がとられていたので、いつもの病院へ結果を聞きに行った。

前回はケースからケースへの移動や検査をしてる10分や15分の間に
30本くらい針抜けしてしまった。
その針を今回の抜けた分と比較するために先生が取っておいてくれた。
今日の針抜けは0本だった。

顔を回し車やペットシーツに擦る事を伝えて、顔の皮膚の検査をしてもらったけど
たぶんダニの影響ではないかとの事。
前回は顔やお腹、お尻など少し赤くなってる感じがしたけど
今回はほとんど治ってるとの事。
でもまだ肌がカサカサしてる事と顔を擦る事があるのでダニ治療は続行だって。
とても弱い薬なので後1週間飲ませても大丈夫との事だった。
治ったと思っても完全に退治出来ないと、また大量発生が考えられるかららしい。
どうしても必要な薬の場合は仕方ないって言ってた。
塗り薬は今持ってる分がなくなったらやめておきましょうと言われた。

カビの検査の結果だけど、菌はいないって事だった。

診察料 1,200円
内服薬 1.100円



診察が終わって待合室に行くと、猫ちゃん&おばさんがいた。




なんとこの子、21歳!人間の年齢で言うと100歳らしい。

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やっぱり足腰が弱ってしまって、普通にしてても足が少しハの字になっていた。
食欲が完全に落ちる前に点滴してもらうんだって。
そうすると数日間はちゃんとご飯を食べるみたい。
長寿って事で表彰されたらしい♪とてもお利口さんで優しい子だったよ。
素敵な出会いだった。


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2007'10.18.Thu

病気の経過。

最近の針抜けは1日に2〜5本くらい。
ほとんど痒がる事もないんだけど顔をダーっと床に擦る。
それが1番気になるんだけど…。
回し車をしつつも顔を押し付けたりしてる。やっぱり痒いのかな?

でも病院に通い出したのが先月の26とかそのくらいからでしょ?
さすがに一旦、薬を飲ませるのはやめたいのが正直なところだ。
いくらなんでも長すぎちゃうよ。もう少しで1ヶ月経過する。
小さな体だからなぁ 一旦休ませたい。

カビの検査をしてもらってるからどちらにしても行かないといけない。

今日は病院お休みだったので明日行って来ます。
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2007'10.10.Wed

病気が良くならない。

黄花夏の病院の日。

ヒーターに巻いていたペットシーツを齧ってしまうので
布で包む事にしてみた。
今朝、布に血がついていたので血の気が引きました…。
掘り掘りしていて爪が引っ掛かってとれたんだと思ったんだけど
全然違うみたい。爪は無事。
どうやら首筋(当初からダニの影響があった場所)を掻いていて
血が出てしまったみたい。たぶんです…たぶん。

一応その布も病院へ持って行って見てもらった。

タクシーのおじさん、凄い親切だったなぁ。
わざわざ降りてドアを開けてくれた。いい人だった。


さて…
フケの量は減ってるし背中の部分は綺麗になってきてるから
薬が効いていないわけではないと言われた。
でも血が出るほど痒いのは気になると言われてカビの検査もする事になった。
カビの薬を使うとダニが増えてしまう確立が高いので今は使えないとの事。
今日詳しくカビの検査をしてみるみたい。
飲み薬と塗り薬は使ってた分が残ってるのでそのまま使う事になり
新しく薬はもらえなかった。

ダニがどうとかそういう話はあまり出なかった。
先生としても、もうよくわからないのか探り探りのように思えた。

一応また1週間、飲み薬と塗り薬を続ける事になった。

しかし、検査してる最中だって抱くとボロボロ針が落ちるんだよ?
軽く30本は抜けたと思う。
しっくり来ないまま、病院を出る。
出たところで猫ちゃんを抱いた女性がいた。外は雨降りだ。
「傘、使いませんか?」って言ってくれた。

なんだよ…今日はみんな優しい。。。

気持ちだけいただきつつタクシーをひろった。

タクシーのおじさんと話してたら、おじさんがいろいろ考えてくれて
「自分の出来る事は何でもしてあげた方がいい。どんな小さい事でもいいんだよ」
「○○動物園に電話してみたらどうだい?」と提案してくれた。
北海道で1番有名な、全国でももう知らない人はいないあの動物園である。

電話してみた。獣医さんに治療法と飼育環境などを伝えた。
治療法の事でも飼育環境も食事の事もいろいろアドバイスいただいた。

「動物自体に元気があり食欲もあり、よく遊ぶ状態なら
痒がっていても痒い事以外はその子自身は支障ないと思ってるよね。
人間側が痒がってるから針が抜けてるから可哀想と思うのは人間の気持ちで
彼等自身が思ってる事ではないから」と言われた。

まさにそう。

黄花夏は元気いっぱい。食事モリモリ。遊ぶのも大好きだ。

が、また1週間薬を飲むと3週間。ちょっと長いよねと言ってた。
針も確かに抜けすぎのような気がすると。

そこでいろいろ対策を練り、次のステップへ進む事を決めました。

1時間近く話を聞いてくれて相談に乗ってくれた。
ありがとうございました。

今日はいっぱい、はじめて会った人達に優しさをもらった。


黄花夏、頑張ろう。





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2007'10.03.Wed

こーちゃん頑張れ。

昨日はやっぱりかいかいしてたものの背中の皮膚は少し?
すこ〜〜〜し綺麗になった気がする。
今朝、薬を塗る為にどうしようかと考えて
ご飯を食べてる隙に塗ってしまえ大作戦を決行。
しかし…ご飯食べてる時は針が寝てるのでなかなか塗りづらい。
一応、頭と背中とお尻に塗れたと…思う。
あとはお腹!顎の下が赤くなってしまっている…可哀想に。
お腹に塗るのも難しい…。
チョンってつけるとビックリしてお腹は隠しちゃうし
何塗ったのさ?とばかりに舐めちゃうし…。
でも塗らないよりは良いよね?
ちゃんと塗れた気がしないんだけど…。

そして体重は244gに減ってしまっていた。
無理もないさぁ。訳もわからず薬塗られていっぱい検査されて。
って事で、強制ご飯の巻!
3分の2は食べたかな?お水もいっぱい飲んだしね。
「偉いよ〜 頑張ってるからきっと良くなるよ〜」と声掛け。
言葉はわからなくても思いは通じる。絶対に。

ご飯より指に興味あり?




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2007'10.02.Tue

病気の悪化。

飲み薬をここ2日ほど、少量の餌をスプーンに乗せて
薬を混ぜて直接与える事にしてみた。
でも日に日に20本、30本と抜ける針。
毛穴が白く盛り上がってるのだって目に見えて治ってない。
1日早いけど病院へ連れて行く事にした。
可哀想で明日までなんて待っていられないよ。

皮膚をピンセットで採取して検査したけど、前回のように
ダニの抜け殻が見付かる事はなかった。
でも状態は悪化してる。先生も言っていた。
フケの量は減ってるとは言ってたけど…。

だったら原因は何ですか?もどかしい…。

「貰った薬は何て名前の薬ですか?」と聞いてみた。
確かイベルメクチンとかそんな事を言っていた。
聞いた事のある名前だ。

今日から塗り薬と飲み薬で治療する。
塗り薬は5ヶ所くらいに垂らす感じでつける。
あとはお腹にも2滴ほどつける。
先生曰く「飲み薬はあえて弱いのを出しておいた。
まだ若い固体なので効き目を見るために」みたいな事を言ってた。

薬浴ってよく聞くしどうなの?と思ったので先生に聞いたところ
とても危険だしリスクを伴う。死んでしまう事もあるのでNGとの事。
やっぱり飲み薬と塗り薬しか方法はないらしい。

何となく不安になったのでSBSへ電話してみた。
貰った薬も1番効果が見られる薬だとの事。
塗り薬の塗り方もそれで大丈夫との事。
ベビーは新陳代謝が活発なので針が多く抜けたりするし
薬を飲ませる事で抜ける量も増えるとの事。
それは効いてるって意味らしい。
ダニがいるから針がたくさん抜けるとは限らないとも言われた。
そして注射はベビーなのでショック死する子もいるので出来ないとの事。
2週間くらいで皮膚も綺麗になるよと言われた。

本当に本当に本当にとても心配。
頑張って1週間お薬を飲んだのに改善も見られず可哀想。
早く治してあげたいよ。
お利口さんに、お薬入りのご飯だって残さずちゃんと食べて
一生懸命頑張ってたのに。

でも、先生は凄く動物の事を考えているのはわかった。
診察の仕方も全部、ストレスをなるべくかけない方法を取ってるし
薬浴とか多大なストレスを感じさせる事は
僕は今まで1度もそういう治療方法はとった事はないとキッパリ。
先生の話を諸々聞いていると納得せずにはいられなかった…。

「ただ早く完治させたくてあれこれやって負担を掛けて
完治させればそれで良いってものではない」
その言葉が結構ズシーンときた。

でもさ?やっぱり心配なんだよ。大事な子だからさ。
体を掻いたり針が抜けたりさぁ 見てて辛いじゃない?
黄花夏が1番辛いと思うけど。

それに近々もしかしたら私が検査結果次第で手術しなくちゃいけなくて
もしも留守にしたらさ?誰かに黄花夏をお願いしたとしても
病気の経過が心配でならないと思う。
だから焦ってるのかな?とか自分でも思うけど…。

とにかく後1週間、塗り薬と飲み薬で様子を見るしかない。
今度こそ治りますように。


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