黄花夏の影踏み。 呼吸音。
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2009'12.28.Mon

呼吸音。

20091229003832

眠いのだ。


抱っこする。なんだか息がおかしい。
耳を傾ける。
片方が詰まってた。右側だ。
って事でティッシュでなんとか拭き取り成功。
ミルクを飲むときに鼻がついちゃうんだけど
おそらく舐める気力がないんだろうね。
日に何度かチェックをして、拭き取る作業が日課になりそう。

巣箱をカサカサ撫でる音。
起きたかな?と覗き込むと入り口の壁に顔が突っ掛かり
顎が上を向いて逆ブリッジ状態。
窒息するでしょと手助け。
気付いた私、グッジョブ。
危ないところだったわ。
危ないだらけで黄花夏だけの力じゃ無理だから
2人で頑張りましょう。
もう黄花夏は十分すぎるくらい頑張っているんだけどね。
私の力不足で術がなくなってしまいました。
今はミルクを飲ませるのと顔を拭いてあげる事と
なるべく静かにする事と触らずにストレスを与えない事。
抱っこしていられたら幸せだ。
でもそれは最後を待ってるみたいで嫌だし
ストレスを与えることになるから出来ないな。
自分の気持ちよりも黄花夏の気持ちを優先したい。
と書いていたら、巣箱から出てきて寝ているところを発見。
小さな音にも過敏になってる自分。
寝ているけど動こうとしないから抱き上げて水とミルクを与えた。
水だけは3回くらい舐めた。
苦しいのか、暑いのか、お腹が空いての行動なのかがわからない。
毛布にくるんでしばらく抱っこして寝かせた。

いけないねぇ。ずっと抱っこしていたくなる。
でも黄花夏は心の中でフシュフシュ言ってるに決まってる。
今は言わないんじゃなく、言えなくなっちゃっただけなんだ。と考え直し
また巣箱の外で寝ても寒くないように、こかげ部屋に毛布を敷いた。
薄い毛布だから足を取られはしないだろう。

巣箱を覗いて、お腹が上下しているのを見るだけで、たまらなく嬉しい。


■ミルク→7g。

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