黄花夏の影踏み。 病気。
2009'05.27.Wed

4日目。食べさせる為に。

昨夜はミルクを4g飲んだ黄花夏だけど、とにかく食欲がないのが不安。
いつもよりも更にドロドロにしたご飯は2g減ってはいたけれど
食べて減ったのかどうなのか…。
今朝は薬を飲ませる前にハリ友と考えた「食べそうなものメニュー」を買いに行った。
ヨーグルトも犬用フードの缶詰もミルクも結局全滅。
ミルクとヨーグルトだけは少し舐めた。「飲む」とは程遠い感じ。
喜んで飲んだのは抗生物質(4日目、7回目)だった。
口周りなどのチェックをしたけど、腫れはほとんど目立たないようにはなってきた。
食べられないのは、やっぱりまだ痛いからだと思う。
あとはメンタルな部分も大きいだろう。
私でさえも当時のフラッシュバックでメンタルの安定は今のところ無い。
23日の体重は350g、26日の体重は304g。
出血した事と食事が出来ない事で急激に体重激減してしまった。
食べたり飲んだりする可能性があるものはミルクなので、ミルクに頼りつつ
フードやその他の物も再度チャレンジして与えていこうと思う。


その後、獣医に電話をして少し話した。

抗生物質を与え始めてから口の横に泡が溜まっているのが気になったので質問した。
「泡付けですか?」って聞いてみたけど「それも少しは考えられるかもしれないけど
成分が少し酸っぱい事もあるからね。泡は気にしなくても良い」との事。
ご飯を食べないのであればミルクなどで対応するように言われた。
少しでも飲むのと飲まないのとでは違うからと。
それと抗生物質は全部なくなるまでは飲ませ続けるように言われた。
ちなみに4種類くらいの薬が入っている。念のため止血剤も混ぜてくれていた。

もしかしたら何か食べるかなと、ヨーグルトとドリンクを試してみたけど
どちらにも興味を示さない。
寝袋に入るよりも巣箱を探して歩くので、そのまま抱っこして巣箱へ。
結局何も出来なかった。

夜、ミルクと抗生物質(8回目)を飲ませる。
抗生物質は全部飲んだけど、ミルクはまったく飲まなかった。
ゴートミルクが明後日届くんだけど、それまで体力が持つだろうか。
もしもゴートミルクさえ飲まなかったら絶望的なんだけど。

明日は妹がお昼から夕方まで黄花夏に付き添っていてくれる。
その後、5時間くらい一人でお留守番だけど大丈夫かな。

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2009'05.26.Tue

3日目。出血時の写真など。

昨夜も黄花夏が気になり、なかなか眠れなかった。
ただ、ずっと「頑張れ」と、お祈りしようか
それとも「食べられるようになるから大丈夫だよ」と、お祈りしようか
どちらの祈りが力になるのか考えたりしていた。
深夜1時半、ゴソゴソ起きだした様子。
そーっと覗くと4周くらい散歩をして、お水を飲んでまた寝てしまった。
結局ご飯を食べる元気はなかったみたい。
朝になって5回目抗生物質を飲ませたけど、それは全部飲んだ。
それだけではなんだか体に良くないので、お水を飲ませたら
少し大きめのスプーン一杯飲み干した。
ご飯はやっぱりイヤイヤして食べなかった。

ペットシーツを交換したり掃除をしている間は
こぉーちゃんにはストーブから少し離れた場所に寝袋に入って
待っていてもらったんだけど、カチャカチャって音に目をやると
こぉーちゃんが寝袋から出てきてスプーンに手を伸ばしていた。
たぶん抗生物質に栄養剤も入っていて、その味が気に入ったんだと思う。
歩き回ろうとしていたので無駄な体力は使っちゃダメだよと
抱っこして寝袋へ。
なんて逞しいんだろうか。↓下に写真貼るけど
人間があれだけの量の出血をしたら、間違いなく動く事なんて出来ないはず。
普通に想像している以上の出血量なので、気持ちの強い方だけ
見る事をお薦めします。
いつか誰かの大切な家族が同じような状況に陥ってしまった時
写真や経過、全ての中で何か小さな希望やヒントがあると私も救われる。

今日も午後から妹に来てもらったけど、特別連絡はなかった。
「よくゴソゴソゴソゴソ動いていたよ」との事。
ご飯を作りなおしたり、よくしてくれていたと思う。

仕事終わりに粉ミルクなどを買って帰り、さっそく飲ませてみた。
4gしか飲まなかった。6回目、抗生物質は飲んだ。
舌の動きがだいぶ良くなってきている。
口周りや顎の腫れはだいぶ引いている。
体重測定をしたら、304gしかなかった。
あれだけの出血と、3日間食べていない事を考えたら仕方ない。
だけど今年のはじめだって、同じくらいの体重から350gまで増えたし
またミルクから始めたら良いんだ。
食欲が出てきたら、きっとご飯だって食べられる。
たぶん、絶対に。

5月25日、花の誕生日だったけど
花に「おめでとう」を言うよりも「黄花夏に力をあげてね」とお願いした私は
きっと花に怒られてしまうだろうな。
それとも彼女は優しい子なので、お願いを聞いてくれるだろうか。

この後の記事は出血時の写真もあるので見たい人だけ見て下さい。
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2009'05.25.Mon

二日目。

皆様コメントありがとうございます。
レスはしばらく待って下さい。すみません。


昨日、抗生物質一回目。舌は紫色で口から飛び出して腫れている。
夜、二回目。舌は肌色が少し白くなった感じ。
口の左上と顎の腫れが凄い。
今日、朝三回目。舌が口の中におさまるくらい腫れが引いている。
左上の腫れもだいぶ引いた。
相変わらず抗生物質は一度舐める程度にしか飲まない。
独りぼっちにさせるのは不安すぎるので妹に来てもらう事に。
注意事項などメモをしつつ些細な事でも連絡するよう伝えた。
はりねずみ友達も協力を申し出てくれたので
何かあったら友達にもメールを入れるように妹に伝えた。
私が仕事中で対応出来ない時に友達が代わりに指示してくれる。
いろんな人に迷惑や心配をかけているけど
今だけは遠慮しないで心配かけます。
独りでは不安すぎる。
ごめんなさい。

妹は小まめにメールをくれて状況説明してくれた。
こぉーちゃんは鳴いたり巣箱から出ることはなかったみたい。
時々ゴソゴソ動く程度。
「動いてる」って報告だけで何より嬉しい。
仕事から帰って、抗生物質四回目。
今度はスプーンであげてみたら全部飲んだ。
だけど昨日から気になっていた口の横についてる泡が気になる。
抗生物質が効いているせいだろうか?
もしかしたら強すぎるんだろうか?と不安。
私はもうひとつ信じなくてはいけないものがある事に気付いた。
それは獣医を信じる事。
だけどね、不安なんだ。
だからやっぱり明日電話して聞いてみよう。

昨夜のご飯は4g減っていたけど、食べたのか蒸発したのかわからない。
食べようと出てきてはいたけど。
朝作ったご飯はそのままだった。
今日はもっとドロドロに作ってみた。

抗生物質を飲ませていて思ったけど、昨日よりも元気がないように思う。
私が思い込んでいるだけかも。
思い込んで落ち込んで、そんな気持ちになってる自分にも落ち込んで
でも腫れが引いているんだから良くはなってるはずだと思い返したり
いろんな気持ちがありすぎて自分の心がわからない。
洞窟の中にいるみたい。
信じて歩いた道の先が光なのか闇なのか手探り状態。
辛いのはもちろん私じゃなくて黄花夏なんだと、今一度自分に教えなければ。

明日も妹に来てもらう。
会社帰りに粉ミルクを買って帰ろう。
とにかく栄養を取らせないと。

昨日の今日で劇的に良くなるわけないのに
わかってるのに焦る気持ちに負けそう。
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2009'05.24.Sun

生きてと祈ってくれますか?

いつもブログを見に来てくれている方々、ありがとうございます。

黄花夏が今朝、大量に出血しました。
9時半くらいまで走り回ってるからさすがにおかしいって思って
覗き込んで声をかけた次の瞬間の出来事でした。
我慢して私を待っていたみたいに突然たくさんの血を吐きだした。
その後、獣医へ電話をしたら「動かして良い場合と悪い場合がある」と言われて
判断をゆだねられた。
とてもじゃないけど躊躇なく動かす事を決断出来る量の出血ではなかった。
出血していたのはどれくらいだったのか、3分くらい?わからないけど
とにかくワイドのペットシーツの半分が血で染まるほどだった。
黄花夏は当然パニックになっていたけど、背中に手を当てて声をかけていたら
おとなしくなって巣箱へ戻った。

悩んだけど、まだ動く黄花夏の体力を信じて病院へ行った。
友達がすぐに駆けつけてくれて一緒について来てくれた。
先生は口の中を観察して「犬や猫と違って、全部チェックするのは無理」と言っていた。
診断としては、口の中の傷と舌も切っているので出血したんだけど
もしかしたら太い血管を切ってしまったのかもしれないし詳しい原因は不明との事。
「輸血や点滴に耐えられるほどの体力はない」とも伝えられた。
「抗生物質を与えて4日くらいでご飯を食べられるようにならなければ厳しい」と。
「今もだいぶ弱っているし、舌にチアノーゼが出てるし呼吸も少し早いから
はっきり言って厳しいです」と。
でも「手や足を見る限り、致命傷になるほどは出血していない」との事。

帰って来てから疲れただろうと少し眠らせて14時半くらいに抗生物質を与えた。
やっぱり嫌がってほとんど飲まない。
でも少しは舐めてくれたかも。

黄花夏をゆっくり休ませたかったので私は職場へ向かった。
静かな場所でとにかく少しでも寝てもらいたかったから。
案の定、職場で泣いた。でも仕事はちゃんとしたような気もする。
本当は職場に着いて1分もしないうちに家を出た事を後悔した。

落胆のまま帰って来て、黄花夏に声をかけたら返事をした。安心。
その後「寒いと体力低下するので保温をしっかり」と言われたので
今日の気温を考え、少し保温電球をつける事にした。
22時半すぎに黄花夏が起きだした。
起きてくるなんて珍しい…また出血するのかな?
それとも苦しくて出てきたのかな?もうダメなのかな?
いろんな考えがよぎる。
そっとそっと近づくと、水を飲む音がした。喉が渇いたんだね。
彼は諦めていないし、生きようと頑張っているんだなと思った。
なのに私はクヨクヨメソメソなんだろう?恥ずかしい…。
そりゃあ私だって信じたい。絶対大丈夫だから!と思いたい。
でも今朝のショックから立ち直れず気持ちが強くなれずにいる。
情けないです。

お願いだから誰か「生きて」と一緒に願ってくれませんか?

とにかくポジティブな考えで常に接するように努力するしかないな。

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2008'12.27.Sat

状態は良くないな。

昨日と今日と、まったくご飯を食べなかった黄花夏。
ミルえもんさえ食べない状態。

困り果てて調べていたんだけど3日くらいご飯を食べない事はあるみたい。
ただ、水分を摂らないとしたら大問題。
って事でぬるま湯にゴートミルクを溶いて与えてみることにした。
凄い勢いでゴクゴク飲んでくれたので少し安心。
いっぱい飲んでご満悦の黄花夏。

頑張れ。

しばらくミルクも続けてみて栄養たっぷり取るようにして
またご飯も食べれるようになってくれたら良いな。

黄花夏の体調と相談しつつブログはUPしていこうかな。

とは言え、まだまだ元気いっぱいなんだけどね。
フシュフシュお喋りしてると思いきや、探検隊長したりしております。
でもやっぱりほら?安定するまでは安心って出来ないものだしね。
命あるものたちってさ、みんな繊細だから。

黄花夏が元気になれるように祈ってくれたら嬉しいな。

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2007'11.25.Sun

目に見えてわかる事。

今日の最高気温7℃ 最低気温−1℃ ケージ内23度 湿度42%


こーちゃんの写真を見ていて気付いたんだけど
病気が治るって素晴らしいね。

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まだ我が家に来る前の黄花夏と、最近の黄花夏を比べると
ダニの影響があった耳下とか首元とか、凄いフワフワになった。
この首元がねぇ 凄い治るのに時間が掛かったの。
肩の方まで広がってたみたいで、血が出ちゃうくらい掻いて毛がなくなっちゃって
1番最後に治った場所だよ。

病院では「この子が元々育った環境の中で貰ったダニで(ヒゼンダニ
何かが切っ掛けで発症したんだね」と言われたんだけど
その切っ掛けって湿度だと思った。確実に。

全部ひっくるめて良い勉強になったし良い経験になりました。
1度経験しておくと、後々強いかなとも思う。すぐに判断出来るからね。
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2007'11.14.Wed

流血はどこから?

さぁ 今日も1日が始まった!ケージの掃除とご飯だ♪
なんて思って、ケージの掃除開始。


え?????????????
何これ?????????????????



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明らかに血だ。顔、手、足、お尻、体全部を調べる
でもどこにも引っ掻いたり何かした形跡がない…どうして?
って事は体の中からの出血か?!と考えていたところ
フンをしたのでチェックしてみた。
何でもないよー…?それじゃーこの出血はどこから?

考えてもわからないので病院へ行って来た。

先生も「???」って感じだった。
排泄のチェックをしたけど両方何でもないとの事。
「どこにも切れたり怪我してる部分はないね。
考えられるとしたら爪。爪を少し引っ掛けたか何かして流血したと思う。
心配するような状況ではないよ。皮膚の状態も良いしダニも完治してるね。
しばらく様子見て、頻繁に血がつくようなら電話して」との事だった。

少し爪を引っ掛けただけでも流血しちゃう場合もあるし
ボタボタと落ちるほどの流血ではなかっただろうって言ってた。
少し流れて滲んだ感じらしい。

とは言え、爪も特に伸びすぎって事もないので掘り掘りして遊んでる時に
ちょっと引っ掛けてしまったのかもしれないねと言われた。

しつこいくらいに「問題ないですか?」「健康ですか?」と聞いてしまった。
だって「絶対」じゃないと安心なんて出来なくない?
と言う事で、しばらく流血がないかどうか様子を見る事になった。

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当の本人はちょっと怒ってる。目が怒ってるー!
でも病気じゃなくて良かったね。健康だってさ。

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